旅と暮らしのはざまで

ー新しい風景に出会い、豊かな暮らしを発見するー

ビワイチグランピングの旅のしおり「琵琶湖を一周するドライブ旅」

日程と予算

日程

2024年11月8日~9日の1泊2日

予算

旅の最終予算は約30,000円!!

・ホテル(1泊):17,000円※
・食事(5食):8,000円
・お土産:2,000円
・交通費:3,000円※
・観光料:0円

※5人旅のため5分の1で表記

旅程はこちら!

Day1 甘味と行くドライブ

琵琶湖を反時計回りに北上し、バームクーヘンを途中でゲットして甘味とともにドライブをする一日。

バームクーヘンを食べて、途中琵琶湖を眺めたりしながら、目的地はメタセコイア並木。予定を詰め込みすぎないビワイチドライブで優雅に琵琶湖沿いを走り続けた。

8:30
大津市に到着!
12:00
道の駅・近江母の里で休憩

Day2 グランピングを満喫

朝、慌ただしく出発することなく、チェックアウトギリギリまでグランピングを堪能。あとは琵琶湖沿いを南下しながら帰るだけの一日だから、本当にゆっくりと朝食を楽しみ、グランピングを満喫した。

帰り際に白髭神社でお参りもして余裕を持って帰宅。

9:00
ホテルチェックアウト
16:00
帰宅

旅の余韻でしめくくり

今回のビワイチグランピングは、琵琶湖を一周したいという目的のもと、せっかくならグランピングも楽しみたいと思い突発的に始めた旅行。急すぎて予定は空っぽ。でも実際には見た目以上に満足感のある旅路だった。

やはり琵琶湖の威力がすごい。琵琶湖の周りには無料のパーキングがいくつもあるから、好きなタイミングで休憩して琵琶湖を眺めることができる。水遊びができるところもあれば景色の良いところもある。予定を決めずにふらっと走り出しても全然満足できると思った。

随所に観光地もあるし、道の駅もたくさんあって、立ち寄る場所には困らない。今回は白髭神社に行くのと、メタセコイア並木を駆け抜けるのと、グランピングを楽しむ。ただそれだけしか考えていなかったけど、結果的にはバームクーヘンも堪能できて大満足。

ドライブがメインなのに全然疲れなかったのも今回の旅の特徴。大津市周辺しか渋滞はないし、休憩するところもたくさんあるし、道は走りやすい。だから初心者やドライバーが1人という状況でも全然楽ちんだったように思う。

振り返ってみると優雅なドライブ旅だった。