この記事のしおり ひらく
きょうの旅のはじまり
北海道は富良野、美瑛町にある「青い池」。美瑛町の観光では定番となっているこの場所。池とは思えないほど綺麗に青く輝く神秘の湖を一度は観てみたい。そんな思いを抱え、いざ美瑛町を訪れた。
実は過去にも1度来たことがあるんだけど、その時は冬。冬は青い池が凍りついて白い池になってしまう。だから残念ながら「青い」池を観ることはできなかった。今回はそのリベンジマッチ。無事に成功したので書き記します。
写真で歩く「青い池」
駐車場は大混雑

青い池の駐車場は入口1つ、出口1つと、訪れる人の数に全く対応できていない。オフシーズンはガラガラだけど、ピークシーズンは大行列で駐車場の外に何十台と入場待ちの車が列をなしてしまう。ただ駐車場の中に入ってしまうとこんな感じ。
入ってしまえば意外に空いている。中で駐車場所を探す車、出ようと列をなしている車、新たに入ってくる車、出口に向かおうとしている車。色んな思惑の車が混ざり合っているから、空いていても入場できなくなっちゃってる⋯⋯。誘導員を配置してほしいと皆が思ってると思う。
青い池は本当に青かった!

「青い池って本当に青いの?」「どうせ加工でしょ?」そう思っていた。でも全然そんなことはなかった。青い池は本当に青かった!
スマホの標準カメラでオート撮影したのがこの写真。多少色付けられてはいるけど、肉眼で見てもしっかり青い。天気が良いともっと青く、雲が映り込むのだとか。訪れたのは曇り気味の日だったけど、それでもこのぐらい美しくて、晴天の日ならもっと感動的な風景になるんだろうな。
冬の青い池も紹介

以前、冬にも青い池を訪れたことがあって、これがその時の写真。水面が凍りつき雪が積もっていて、一面真っ白になってしまっている。とてもじゃないけど「青い池」とは呼べない状況。

冬は青くない「青い池」だから代わりにライトアップで青くされている。ライトの色味が青い疑似青い池が完成。冬は冬でライトアップ&演出もあって観ていて面白いけど、やっぱり感動的なのは冬より夏なのは間違いない。
ふと、思ったこと
綺麗すぎて感動する
青い池は本当に綺麗。こんなに青くていいの?と思うぐらい青くて感動する。加工もなくここまで青く輝くなんて本当にすごい。
ライトアップもすごい
冬はライトアップされているし、ちょっとしたライトアップショーのようなものもある。冬はオフシーズンで人も少ないから、ライトアップ目当てに来るのも全然あり。
そっと置いとく、豆知識
駐車は有料
北海道では無料の駐車場が多いけど、ここは500円。広いけど大人気すぎて混雑はすごいし入庫まで時間がかかっちゃう。
駐車場がカオス
駐車場がカオスすぎる⋯⋯。乗用車も大型観光バスも同じ駐車場で同じ列に並ぶ。警備員も誘導員もいない。駐車料金は発生するのに管理が全然されていなくてカオス。せめて繁忙期だけでも誰かいてくれたら⋯⋯。
駐車場の待ち列は左手に駐車場の入口が来る形で一列に並んでいるんだけど、逆側から来ることもできる。逆側からくると列に割り込む形になっちゃうけど、そっちから強引に進入することもできるし、実際にする人も後を絶たない。誘導員がいないから割り込みが横行しているし、観光客しかいないからルールがない。
池は人工池
綺麗な青い池だけど、ここは人工池なんだって。自然池じゃないけど見た目に人工感は全然ない。自然池と言われたら信じちゃうかも。
青い池は無料だけど
青い池は入場料無料。ライトアップがあったりして綺麗なのに無料。太っ腹。でも人気すぎてキャパオーバーらしく、近々有料化を検討しているのだとか。
旅の余韻でしめくくり
青い池は一見の価値あり!それが素直な感想。
ライトアップが好きなら冬、自然な美しさを楽しみたいなら夏。どちらの季節も綺麗で観光する価値はある。冬は駐車場がガラガラで短時間で観て回れるけど、夏は大混雑というのは頭の片隅に入れておくのが良いかも。
神秘的な青い池はずっと眺めていられるほど美しい。ただ観光客が多すぎる⋯⋯。仕方がないんだけどそこは残念。通路が狭いから立ち止まりにくいし写真撮影にも気を使う。
駐車場問題(並んでいる時間がやばい)と混雑が気にならないなら、美瑛町周辺の観光に絶対オススメ。

